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芳佳「嫁入りシュミレーションですか?」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/02(火) 00:04:31.16 ID:VnhkoyUN0
芳佳「うー、トイレに起きたら眠れなくなっちゃった」

芳佳「暑いから一度起きるとなかなか寝付けないよね……ちょっとブリーフィングルームで涼もうかなぁ」

エーリカ(……あ、ミヤフジだ。きっと二度寝できなくてウロウロしてるんだな)

エーリカ(ちょうどいいや。ちょっと眠気を覚まして私に付き合ってもらおうっと!)

エーリカ(いやー、朝が遅いとその分寝る時間って後ろにシフトしちゃうから仕方ないね!)

芳佳「はぁ~汗かいちゃった……いまから寝間着干そうかな」

エーリカ「……」ソローリソローリ

エーリカ「ワァーッ!!」

芳佳「ひょあああぁぁぁ!!」

エーリカ「ミヤフジ驚いた?暑くて眠れないんでしょ?私と一緒にちょっとダベらなーい?」

芳佳「ハ、ハルトマンさん!もー……すごく驚きました!余計に目が覚めちゃったじゃないですかぁ」

エーリカ(計画通り!)



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ミーナ「食べ物で遊ばないでください」

1 : ◆1OLuRH9.aA 2015/02/03(火) 19:20:49.34 ID:ROxCiuiPO

ミーナ「ルッキーニ少尉」

ルッキーニ「なんで私だけ怒られるの?」



芳佳「リーネちゃんはシャーリーさんともっと仲良くなるべき!!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/19(水) 15:48:35.11 ID:Ln1grbHy0
シャーリー「リーネ、準備はいいか?」

リーネ「はい。いつでもいけます」

シャーリー「それじゃあ、準備運動がてら軽く走ろうか」

リーネ「はい。よろしくお願いします、シャーリーさん」

シャーリー「ははは。畏まらなくていいよ。私のことは呼び捨てでもいいのに」

リーネ「ごめんなさい。でも、呼び捨てになんてできません」

シャーリー「そうか?残念だな」


エイラ「宮藤、宮藤」

芳佳「どうしたんですか?」

エイラ「今日、シャーリーとリーネが訓練のペアになってたの知ってたか?」

芳佳「知ってますよぉ。数日前からカレンダーに丸印つけてましたから」

ルッキーニ「芳佳ー。この辺りがよくみえるよー」

芳佳「そうなの?それならそこで私も見る!」



芳佳「ペリーヌさんだーい好き!!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/18(火) 20:21:12.34 ID:o3EfQWNx0
芳佳「おっはよ~……ふああ」

ペリーヌ「おはようございます、宮藤さん。あら寝癖が直ってませんわ」

芳佳「ええ~寝癖くらい別にいいじゃないですか。どうせ今日も大した用事もないですし」

ペリーヌ「普段から身嗜みには気を付けなさい。レディのマナーでしてよ」

芳佳「私はレディになれなくてもいいですもん!」プンプン

タッタッタ

ペリーヌ「宮藤さん! 行っちゃった……」

芳佳(ペリーヌさんはいつも突っかかってきて何だか嫌だな)



ペリーヌ「恋人といる時の雪って、さぞ特別な気分に浸れるんでしょうね」

1 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/13(木) 01:31:56.54 ID:puciYFJ90
※時系列的には劇場版後、ペリーヌは休暇で実家に帰ってる設定です。

-ペリーヌの家-

ペリーヌ「ええと、これが農業省の書類でこっちが上院議員からのお手紙……全く、ちょっと家を空けただけでこの紙の束……困ってしまいますわ」

ビュゥゥゥゥゥゥ

ペリーヌ「それにしても凄い雪ですわね……明後日、基地に戻る予定でしたがこれは日にちをズラした方がいいかもしれませんわね」

コンコン

アメリー「お疲れ様です、ペリーヌさん。カモミールティーです、どうぞ」

ペリーヌ「あら、ありがとうアメリー。子供達は、もう眠ったの?」

アメリー「はい。今日はみんな、遊び疲れたみたいでグッスリ眠ってますよ。いつも聴いてるラジオも聴かないで……あっ、そうだ。
     ラジオといえば今日、504のドッリオ少佐のラジオに501の皆さんが出演されるそうですね」

ペリーヌ「ああ、そういえばそのような話を先日、ミーナ中佐がしていらしたような……せっかくですし、聴いてみようかしら」



ペリーヌ「チョコを受け取ってください!」芳佳「よろこんで!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/12(水) 13:46:03.83 ID:qC//Y9dI0
ミーナ「美緒、届いたわよ」

美緒「なにがだ?」

ミーナ「分かってるくせに。ほら、世界中から貴方宛に花やメッセージカード、ケーキにチョコレート、手作りのぬいぐるみもあるわ」

美緒「そうか。もうそんな時期か……。それにしても年を追うごとに量が増えているな」

ミーナ「坂本美緒のファンは多いもの。仕方のないことよ」

美緒「ありがたい話だが、量が量だけに困るな。返事を書く身にもなってほしいところだ」

ミーナ「そうやって律儀に返事を出すから、贈られてくる量が増えていくのよ?」

美緒「何を言っている。当然の礼儀を怠ることなどできないだろう」

ミーナ「うふふ、そうね」

ペリーヌ「……」

ペリーヌ(今年こそは直接渡したい……。でも、少佐は迷惑そうにしていますわね……)

ペリーヌ「はぁ……」



芳佳「涙が出るほど美味しいロマーニャのパスタ料理を作ろう」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/07(金) 13:31:57.50 ID:UpeR8Wae0
芳佳「今日の料理、どうしようか?」

リーネ「自分が作れるものって限られてきちゃうから……」

芳佳「いつも扶桑料理だとみんなも飽きちゃうよね」

リーネ「そんなことないよ。私は芳佳ちゃんの扶桑料理大好きだし、お味噌のスープなんて毎朝作ってほしいぐらいだよ?」

芳佳「ありがとう。私もリーネちゃんに毎朝作ってあげたい」

リーネ「うれしい……」

ルッキーニ「よっしかー、リーネぇ、今日のご飯はー?」

芳佳「ごめん、まだ決まってないの。また扶桑の料理でいいかな?」

ルッキーニ「そうなの? 芳佳とリーネのごはんも美味しいけど、たまにはロマーニャのごはんもたべたいかも」

リーネ「ロマーニャの料理っていうと、パスタを使ったのとか?」

ルッキーニ「そうそれ!! それつくってぇー。特に、ペペロンチーニ! アーリオ・オーリオ・ペペロンチーニがいいなー!」

芳佳「あ、あーんとにおぺぺぺんろっきーに?」



芳佳「ストライク・大晦日!」


1 :もーん ◆/Pbzx9FKd2 2013/12/31(火) 23:06:07.75 ID:aUsmJ0oR0




朝 食堂

美緒「みんな、今日明日とネウロイの出現は無いようだ。そこで、だ。扶桑に伝わる大晦日を過ごそうじゃないか」

ミーナ「いいわねー、もっと扶桑のことを知りたいし、いい機会よね」

シャーリー「大晦日? なんかわかんないけど楽しそうだなー、それ!」

ルッキーニ「あたしも、あたしも混ぜて!」

エーリカ「めんどくさいのはやだなー。寝てちゃダメなのー?」

バルクホルン「扶桑は大掃除というものをやると聞いたことがある。ぜひともコイツの部屋を真っ先に片付けようじゃないか」ビシッ

エイラ「うぇー、掃除ぃ~? 今のままでいいじゃんかよー」

サーニャ「一年の掃除なのよ、エイラ。キレイにしなくちゃ」サーニャガソウイウナラワタシガンバルゾ!

ペリーヌ「まぁ、確かにこの基地にはお世話になっていることですし、扶桑の伝統の過ごし方も学んでみたいですわ」

リーネ「大掃除かぁ~、張り切っていかなくちゃ! ね、芳佳ちゃん」

芳佳「うん! 大掃除をして、大晦日を思いっきり楽しむぞー!」オー!




前スレ:バルクホルン「なんとしてもクリスにクリスマスプレゼントを届ける」







バルクホルン「なんとしてもクリスにクリスマスプレゼントを届ける」


1 :もーん ◆/Pbzx9FKd2 2013/12/25(水) 22:02:21.37 ID:29eEQqYA0




前スレ:【R-18】芳佳「ストライクリスマス!! ~性の6時間~」




昼下がり 501基地 格納庫

シャーリー「はぁ、全く。クリスマスだってのに、ネウロイはお構いなしだな」

バルクホルン「あぁ、そうだな」

ミーナ「ごめんなさいね、トゥルーデ。昨日も今日も出撃させてしまって。今日はクリスさんに……」

バルクホルン「いいんだ、私は軍人で戦争中なんだ。仕方が無いさ」カチャカチャ

エーリカ「トゥルーデ……」

シャーリー「なぁ、中佐。バルクホルンだけでも今日の出撃から抜かしてやることって出来ないか?」

ミーナ「シャーリーさん……。私だってそうしたいのだけど、スクランブルで出撃できる人が」

バルクホルン「それ以上はいい。クリスマスはまた来年にもあるんだ……さぁ、行くぞ」







ルッキーニ「あっ……♪」ブルルッ バルクホルン「おい。風呂の中で何をした?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/03(日) 10:02:52.37 ID:EuNnvfDh0
~501基地 大浴場~

バルクホルン「……」

バルクホルン(最初はどうかと思ったが、少佐が提案し導入した風呂は決して悪くない)

バルクホルン(今では一日の終わりには湯に浸かることが日課となっているぐらいだしな)

バルクホルン(あとはあの問題が解決してくれたのなら、言うことなしなんだが)

ルッキーニ「おっふろー!!おっふろー!!」

芳佳「わーいっ。おふろーっ」

バルクホルン「待て!!!お前たち!!!」バッ!!

ルッキーニ「うにゃ!?」

芳佳「あ、バルクホルンさん。どうしたんですか?」

バルクホルン「こっちにこい!!」グイッ

ルッキーニ「あにゃー!?」

芳佳「あ、あの!!な、なんですか!?」




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